「トラ吉」の引越し
2010年 6月 27日 日曜日
亡父の植木畑に捨てられていた野良猫「トラ吉」は、いよいよ大きくなってリビングの棚に飛び乗り、私たちも見ていて危機感を感じるようになりました。収集している陶磁器や自作の陶彫を落としはしないかとヒヤヒヤしているのです。そこで自宅のアトリエを片付け、「トラ吉」のために一部屋あてがう事にしました。工房が自宅から離れたところに出来たので、今まで使っていた自宅の小さなアトリエは物置になっていました。今日は思い切ってアトリエを片付け始めました。いつかはやらなければならないと思っていたのです。夜になってようやく掃除が終わって、ゲージをアトリエに移しました。額装用のパネルや絵画道具は、すべて工房に運搬しました。それにしても今日は疲れました。猫の引越しのため創作活動を休んで朝から晩まで仕事をしました。個展作品の梱包をやらなければと思いつつ…。
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Tags: 工房, 日常生活
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