連休最後の美術館巡り
2010年 5月 5日 水曜日
ゴールデンウィーク最後となる今日は、美術館を巡ることにしました。知り合いにチケットをいただいていること、もちろんそれだけではなく、多忙な公務や週末の創作活動に終始する日常にあって、何とかスケジュールをやりくりしても美術館に足を運ぶことが自分にとって大切なことだと考えているのです。自分は美術館の空間が好きなので、これは創作に匹敵する楽しみのひとつになっています。午前中に東京上野の国立博物館平成館で開催している「細川家の至宝」展に行ってきました。展示品は骨董価値のあるものが多く、鑑賞者は年配の方が多いように思えました。次に向かったのは渋谷Bunkamuraミュージアムで開催中の「美しき挑発 レンピッカ展」。以前このブログにも書いたことのあるアール・デコを代表する女流画家の展覧会で、鑑賞者は女性が圧倒的に多く、頽廃ムードの漂う絵画を堪能しました。詳しい感想等はまた別の機会に書くとして、今日はこの2館だけで帰ってきました。夜に図録撮影をしていただいたカメラマンとの打ち合わせがあったので、美術館巡りは余裕をみて早めに帰宅したのです。ともあれ連休は充実していました。ゆっくり休むというわけにはいかなかったのですが、これも自分の性分なのかもしれません。
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Tags: 作品, 展覧会, 散策, 日常生活, 画家
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