創作姿勢を省みる

何回かブログに書いてきたことですが、自分は決まった時間に彫刻等の作業を行うのを習慣としています。週末は必ず工房に行って、朝から夕方まで作業をしています。イメージが出てくるの待ったり、気が乗るのを待ったりしません。天才肌ではないと自覚しているのです。職人のように坦々と仕事をするのが、自分にとっては一番楽なのです。自分は一気呵成に創作に没頭することはありません。自分に課題を与えて、その中であれこれ悩んで作品を作り上げていきます。今は横浜市公務員との二束の草鞋ですが、退職後も勤めている現在と同じように、あたかも勤務時間があるかのように朝から作業を続けるだろうと思います。自分の創作姿勢を省みると、退職して時間が出来ても、そんな姿勢をずっと変わらず持ち続けているような気がしてなりません。それが自分らしさなのかもしれません。

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