多忙な日常に夢見ること

横浜市公務員としての身分と、彫刻家としての創作活動。二束の草鞋の多忙さを度々ブログに書いてきました。自分が選んだことなので言い訳はしません。しかもこの不況な世の中で、公務員という身分保障があるからこそ創作行為という夢現な世界に遊べるわけです。この創作行為で経済的にも恵まれればと今でも自分は願っていて、これは20年来変わることはありません。でも彫刻で食べていくことは至難の業です。彫刻家の中には都市計画に参画して、モニュメント制作等で起業している人がいます。自分にも可能性がないわけではありませんが、その才覚は創作へ向かう才能とやや異なるものがあると考えています。自分は起業の才覚に長けているように思えないので、本当に自分のやりたいことを推し進めていくのがベストと考えます。多忙な日常に創作への夢を見て、右往左往している自分が本当の自分なのかもしれません。

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