読書ができる貴重な時間

職場では管理職といえども雑用に追われる毎日で、こんな時に通勤時間帯や余暇に読書ができる幸せを感じます。本を読む、活字を追う行為から広がるイメージの世界は、自分が今まで蓄積したあらゆる体験や経験を駆使して構築したものです。人それぞれによって体験や経験が異なるので、当然イメージが違っていると思うのです。コトバから生まれる世界観が人によってさまざまなところがいいと思います。映像はイメージを固定化します。コトバは自分で映像を組み立てさせ、そこから動きを作ります。その国の言語によっても、そこから生まれるイメージに相違があると考えます。自分は読書は創造行為だと思っています。読書ができる貴重な時間。陶彫やRECORDやこのブログと同じ価値を持つ時間だと考えています。

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