イメージするチカラ
2010年 2月 24日 水曜日
近隣のスポーツクラブに行って身体を動かしている時に、運動能力とは何だろうと考えています。たとえば水泳でたいして力を入れなくても楽にスイスイ泳ぐことができる、つまり無駄のない動きで運動をしていることだと思っています。それはどうしてそのような泳ぎができるようになるのか、ひたすら練習しても何かに気づかなければ、疲労するばかりで楽にスイスイ泳ぐことはできません。自分も大なり小なりそうかもしれませんが、近くで泳いでいる人を見るにつけ常々感じていることです。自分のことは棚上げして思うに、運動は何であれイメージするチカラが必要なのではないかと思うのです。よく言われるのがイメージトレーニングですが、それはただ見るのではなく、何かをやろうとする時に瞬時に感じ取るチカラのことだと思います。自分が行動に対して、どのくらいのイメージをもてるかどうかで運動能力が推し量れるのかもしれません。仕事帰りにスポーツクラブで感じたちょっとしたこと、これもイメージの端くれかなと思います。
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Tags: イメージ, 日常生活
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