週末の制作リズム

週末になると陶彫制作が待っています。既に成形が終わったものを仕上げ、さらに新たに成形するという作業の繰り返しです。2点ずつやっていきます。充実していると言えば、これほど充実している時間はありません。飽きずにずっとこんなことを続けています。工房が出来て陶彫の制作に弾みがついています。今年の春までは別の作業場でやっていましたが、木彫が中心でした。そこは窯が小さくて大きな陶彫をやるには無理がありました。大きな窯を借りてやっている時期がありましたが、現在の工房では今までより大きな窯を入れたので、思う存分イメージを広げられるのです。制作には一定のリズムがあって、ちょうど今がいい感じです。陶土を弄っていると、本当に時間が経つのが早いのです。気づかないうちに疲労が溜まってしまうこともあります。前にブログに書きましたが、ちょっと余力を残して一日の制作を終えることを今も続けています。そうしないと明日の制作が続かないのです。

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