収納木箱の準備

前に実家の車庫にあって風雨に晒されていた「発掘〜円墳〜」と「発掘〜地下遺構〜」を、今夏大汗をかいて倉庫(工房)に持ってきたことは、いつぞやのブログに書きました。さらに梱包してあったダンボールを全て処分しました。作品は剥き出しのまま工房に放置していますが、陶彫のパーツはやはり梱包しておいた方が無難と考えて、今日は木箱を作ることにしました。「発掘〜遺構〜」は全て木箱にして積んであります。「円墳」も「地下遺構」もそれに習って、合板でとりあえず600mm×450mmで高さ450mmの直方体の箱を15個準備しました。それで済む量ではありませんが、まず似たサイズのパーツから梱包していこうと決めました。今日のところはそんなことを工房でやりましたが、木箱を作るのに時間がかかって15個全ては終わりませんでした。彫刻の制作も進めていかなくてはなりませんが、同時に工房の整理として旧作の保護も必要なのです。これは自分が懸念していることのひとつです。旧作はまだ別の倉庫に保管してあって、出来るなら年内に全ての旧作を工房に収納したいと考えています。そのための梱包材を新たに作ることも頭に入れておかなければなりません。現在の2つの作品を早く収納できる状態にして、次の旧作の運搬に移りたいと思います。

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