墓参りで思うこと
2009年 7月 5日 日曜日
母から連絡があり、近隣にある菩提寺に亡父の墓参りに行きました。母の夢の中に父が出てきたと言うのです。週末の制作をやや中断して母と家内とで菩提寺に出かけました。菩提寺である浄性院の庭は手入れが行き届いていて、墓地周辺も清潔な感じがしました。夜、NHKで「日曜美術館」の再放送をやっていて、ウィーンの画家クリムトを取り上げていました。番組の内容とは直接関係ないのですが、午前中、亡父の墓参りをしたせいか、ウィーン滞在中にクリムトの墓参りをしたことが思い出されてしまいました。クリムトの墓は、白い石板にクリムトの名前だけ彫られたシンプルなものでしたが、そのシンプルさが清々しくて、とても気に入っていました。その影響というわけではないのですが、相原の墓も黒い石板に名前だけ彫ってあります。「〜家之墓」と彫られた墓石群の中で、ひと際シンプルなのではないかと思っております。 Yutaka Aihara.com
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Tags: ウィーン, 制作, 画家
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