ウィーンの映像が流れて…

ウィーンの映像が流れていました。今晩のNHK「新日曜美術館」で取り上げていたウィーンが美の都たる所以。ハプスブルグ家が収集した多様な美術品。自分は1980年から85年の5年間をウィーンで暮らしていたので懐かしさと共にウィーン美術史美術館にある名作の数々を思い出していました。ブリューゲルの部屋は何度訪れたことか。ベルベデーレ宮殿のギャラリーにあるクリムトの作品を何度見たことか。でもまた見たくなるのです。それも日本ではなくて、ウィーンの空気の中で鑑賞するのがいいと思っています。今の仕事が一段落したらウィーン再訪を願っていますが、現状では難しいのです。定年になれば創作活動一本になるので暇ができるはずと思っていますが、これもどうなるものやら。やはり多忙でも時間を作らないと行けないのかもしれません。

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