制作の弾み

昨日、世田谷美術館で開催している「ダニ・カラヴァン展」を見てきたおかげで自分の制作に弾みがつき、今日はよく仕事が進みました。一番短い杉の柱を6本荒彫りして、さらに雛型も作りました。RECORDも一気に描き上げた後、夜に画材店に出かけ、砂マチエール50本を注文してきました。よく動くなあと自分でも感じつつ、これは自分の好きなことだから次から次へやっていても苦にならないということでしょうか。明日からしばらく制作が出来ないと思うと、あれこれやっておこうという意思が働くのです。こういうふうに週末はいつもながらあっという間に過ぎ去ってしまいます。制作に集中している時の時間はなんと短く感じることか、また新作の制作中に、あれもやりたい、これもやりたいと欲張りになるのは自分だけでしょうか。

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