古美術を求めて…
2008年 8月 19日 火曜日
昨年のブログを見ると、この時季に京都の桂離宮に出かけています。自分は木彫の作業が一段落すると古美術が見たくなる傾向があって、仏像や庭園をじっくり鑑賞したくなるのです。今年も昨年同様に古都を訪ねてみたくなりました。今年はとくに仏像が見たいと思っています。京都に住む版画家で親友の渡辺聖仁さんに電話をして近々会おうと約束をしました。飛鳥、白鳳、天平時代に思いを馳せながら奈良を歩くのもいいなと思います。仏像は図版では表せない空気があって、その場所に行かなければ本当の魅力は伝わらないのです。庭園はなおさらその環境に身を置いてこそ味わえる空間なのです。そんなことを突如思い立って、京都の重森三玲庭園美術館に予約をしてしまいました。三玲美術館と渡辺さん、まずは見たい、会いたい人に連絡してから交通手段を考えるというのが、今回の思いつき関西旅行です。明日行って参ります。仕事は年休ですね。 Yutaka Aihara.com
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Tags: 書籍, 木彫, 画家
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