造形の果てない魅力
2008年 6月 23日 月曜日
横浜の地方公務員である自分は、いずれ近い将来定年がやってきて、晴れて自由人になります。勤務時間がなくなるということは、一日のリズムはどうなるのだろうと今から思いを巡らせています。自分は決まった時間に仕事を始めるのが気持ちの上ではとても楽で、またその中で集中力も増してきます。自由人と言っても気儘な制作は考えられません。きっと決まった時間に工房に入り、決まった時間に一日の仕事を終えるのではないかと想像しています。造形の魅力にハマッている時間は一体いつまで続くだろうと考えることもあります。果てしないのか、気持ちが萎えてしまうのか、自分にはわかりません。ただ今は公務の合間にふと造形芸術の果てしなさが頭を過ります。早く自分だけの時間が持てないか切望しています。アイデアはいつも頭にあって、どんどん制作に移したいと考えていますが、労働の束縛があればこそのイメージの膨らみなのかもしれません。 Yutaka Aihara.com
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Tags: 制作, 工房
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