通勤に思う奄美体験

車検があって今週は電車通勤です。通勤時間は読書の時間と考えるようにして、自宅に山積みされた本の中から何を読もうか選びました。今年3月末に奄美大島に行った際に購入した日本画家田中一村の伝記や評論を読むことにしました。手ごろな軽さと大きさなので、鞄に入れて持ち運ぶのに最適です。難しい専門書は通勤中の読み物としてはキツいのです。さらさらと読めて、しかも自分に刺激を与えるものがいいと思います。先日まで「廃墟の美学」を読んでいましたが、内容に気が抜けず、とつおいつしながら読み終えました。田中一村の本は、自分が奄美大島を追体験しながら読めるので、奄美大島の自然をもう一度思い出しながら読み進めています。通勤時間が苦にならないようにしようと思っているのです。

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