図録の最終撮影

今年7月21日から予定している銀座での個展。図録作りが最終段階に入っています。今晩はお馴染みのカメラマンが来て、追加撮影をしていきました。ギャラリーせいほうに今月末までには図録やDMを持っていかなければなりません。今回も前回同様に図録が楽しみです。個展はまだこれからなのに自分の足跡を残している実感とともに現在の作品の履歴が刻まれます。作品の反省も多々あるのですが、それは個展搬入の時にしておきます。いろいろ公務が立て込んで大変な時に、こうした自分の世界があるのは幸せなことで、またそれによって癒されもします。定年になれば創作活動一本でやっていく所存なので、今は二束の草鞋で頑張っていくより方法はありません。

関連する投稿

  • 2012年 年の初めに…
    2012年がスタートしました。今日は実家で母の雑煮を食べて、年賀状を投函しつつ、東京赤坂まで初詣に行ってきました。昨年の今日も同じことをしていました。毎年同じことが出来る幸せを今年は痛切に感じます。昨年起こった未曾有の大...
  • 2011年HP&NOTEのまとめ
    今日で2011年が終わります。今年を振り返れば相変わらず創作活動での多忙感は拭えません。ただし、相原工房には今年になって若い世代の子たちが多くやってきました。美大生や社会人である彼らも創作活動に積極的で、工房では自分と同...
  • 窯とのつき合い
    陶彫を始めた頃は、作業場も付帯設備としてあった陶芸用の窯もすべて借り物でした。その時は、自分の好きな時間に作業をして窯入れをすることは出来ませんでした。でも作業場を借りていた時期が長くて、ギャラリーせいほうで個展をした最...
  • HPのExhibitionリニューアル
    ホームページのリニューアルを進めています。初めにExhibitionをリニューアルしました。Exhibitionはギャラリーせいほうでの個展の状況を記録したページです。毎年個展を開催させていただいているので、今年で6回目...
  • 内向きな制作・外向きな発表
    創作は工房に籠もって一人でやっています。若い世代が工房に出入りしていても創作活動は常に一人です。共同制作はやったことがないし、もちろん今まで組織を作ることは皆無でした。公務員としての自分と、彫刻家としての自分はまるで別人...

Comments are closed.