図録の最終撮影
2008年 6月 4日 水曜日
今年7月21日から予定している銀座での個展。図録作りが最終段階に入っています。今晩はお馴染みのカメラマンが来て、追加撮影をしていきました。ギャラリーせいほうに今月末までには図録やDMを持っていかなければなりません。今回も前回同様に図録が楽しみです。個展はまだこれからなのに自分の足跡を残している実感とともに現在の作品の履歴が刻まれます。作品の反省も多々あるのですが、それは個展搬入の時にしておきます。いろいろ公務が立て込んで大変な時に、こうした自分の世界があるのは幸せなことで、またそれによって癒されもします。定年になれば創作活動一本でやっていく所存なので、今は二束の草鞋で頑張っていくより方法はありません。
関連する投稿
- ホッとする週末
新しい職場に慣れていないせいか週末になるとホッとしています。少し前のように時間に追われて作品を作ることはなく、ゆっくりとした時間の中で週末を過ごしています。自分は年間を通して週末に創作活動を行っているわけですが、この週末... - 制作したい欲求に駆られ
制作したい欲求に駆られています。自分のバイオリズムは春になると創作意欲の面ではいいようです。今までのイメージしている造形を無性に具現化したくなるのです。早く週末が来ないかなと思います。でも明日は個展最終日で夜は搬出作業が... - 三連休 搬入と展示
三連休の中日は、東京銀座のギャラリーせいほうでの5回目の個展、その搬入と展示を行うことになりました。ボランティアの子が2名、運搬業者2名、それに家内と自分とで作業を行いました。運搬業者は自分の展覧会があれば必ず雇う業者で... - 雛型の展示で思うこと
立体作品の展覧会に行くと、初めは大きな作品に目が奪われますが、じっくり見ていくうちにガラスケースに入った雛型に注目が移ります。雛型にはいろいろな謎が隠されていて、ひとつひとつ想像しながら鑑賞することはこの上ない楽しみなの... - 週末 梱包用木箱完成
今日の工房内は、うだるような暑さでした。汗が噴き出し、シャツを何枚も替えて作業をしました。個展搬入用の木箱が完成し、陶彫作品はすべて梱包しました。個展が終われば、これがこのまま工房に返ってきます。今まで大きな彫刻は売れた...
Tags: 作品, 個展, 創作
The entry '図録の最終撮影' was posted
on 6月 4th, 2008
and last modified on 1月 30th, 2010 and is filed under note.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.