Stollenの美味しさ実感
2007年 12月 16日 日曜日
昨年のブログに「嗜好品ないものねだり」(06.8.5)という文章があります。海外から帰ってきた当時から、海外で食べていたものが懐かしくなり、それを求めている話です。その中でStollen(シュトレン)のことを書いています。シュトレンとはクリスマスの時期に売り出される木の実やドライフルーツの入ったパンのことで、白い粉砂糖がまぶしてあります。店によっては酒に漬けたフルーツが入っていたり、シナモンが入っていたりします。パンは固く、どっしりとした重みがあります。それを薄く切って食べます。今日は制作を早めに打ち切り、このシュトレンを買いに川崎市麻生区新百合ヶ丘にある「リリエンベルグ」というウィーン菓子専門店に出かけました。日本では高価なパンで、しかも中に入っている木の実やフルーツが厳選されていて、とても美味しいのです。海外ではもっとクセのある味がしたのですが、日本人パテイシエの力量には驚くばかりです。
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Tags: ウィーン, 留学
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