ホームページ用写真撮影

今日は自分の作品をずっと撮影してくれているカメラマンが来て、ホームページにアップするための作品を撮影していきました。陶彫「球体都市」をギャラリーにアップするために場面設定を変えた撮影、365点の連作の2月1日から10月31日まで200数十点の途中経過の撮影、最後に自分にとっては初めての試みである陶彫ランプシェードの撮影。ランプシェードは角度や場面を変えて雰囲気を出しながらの撮影になりました。さらに今まで撮り貯めたものを使って作品のポストカードも作ることになりました。撮影は自分にとっては特別な日です。実材とは異なる表現が生まれるからです。それは自分とカメラマンの共同制作とも言えます。そんな広がりが見たくて場面設定はカメラマン任せにしているところがあるのです。撮影日が特別な日というのは自分は何も出来ないのに作品がフラッシュを浴びながら撮影されると何故か緊張してしまうからです。展覧会場に搬入した時もそうですが、撮影日も作品が自分の手を離れて一人歩きを始める瞬間と心得ているためかもしれません。                             Yutaka Aihara.com

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