旧交を温める機会
2007年 4月 5日 木曜日
銀座で個展をやると友人や教え子に知らせたら、私の個展を利用して昔の友達に会える機会になるので、ちょうどいいと言う連絡をいただきました。この機会に同窓会をやっている仲間もいます。ともすれば日々の仕事に追われ、かつて親しかった仲間と喋ったり、飲んだりすることがなくなってきています。日々顔を合わせている仕事のチームメイトは、あくまでも仕事をする上での同僚であって、友達とは少しニュアンスが異なります。退職後まで付き合える人ができればいいのですが、退職した途端に人付き合いがなくなるのは寂しいものです。仕事だけの人間にならず、創作活動という世界をこれからも持ち続け、そうした活動を通して、これからも末永く人との関わりができたらいいなと感じています。
関連する投稿
- 2012年 年の初めに…
2012年がスタートしました。今日は実家で母の雑煮を食べて、年賀状を投函しつつ、東京赤坂まで初詣に行ってきました。昨年の今日も同じことをしていました。毎年同じことが出来る幸せを今年は痛切に感じます。昨年起こった未曾有の大... - 2011年HP&NOTEのまとめ
今日で2011年が終わります。今年を振り返れば相変わらず創作活動での多忙感は拭えません。ただし、相原工房には今年になって若い世代の子たちが多くやってきました。美大生や社会人である彼らも創作活動に積極的で、工房では自分と同... - 窯とのつき合い
陶彫を始めた頃は、作業場も付帯設備としてあった陶芸用の窯もすべて借り物でした。その時は、自分の好きな時間に作業をして窯入れをすることは出来ませんでした。でも作業場を借りていた時期が長くて、ギャラリーせいほうで個展をした最... - HPのExhibitionリニューアル
ホームページのリニューアルを進めています。初めにExhibitionをリニューアルしました。Exhibitionはギャラリーせいほうでの個展の状況を記録したページです。毎年個展を開催させていただいているので、今年で6回目... - 「濱田庄司スタイル」展
先日、自分の個展の最終日にギャラリーが開く時間より少々早く汐留に行き、表題の展覧会を見てきました。陶芸家濱田庄司は馴染みのある作家です。毎年栃木県益子の陶器市を訪れているので、そこに居を構えた巨匠の姿は、大変身近かで親し...
Tags: 個展, 創作
The entry '旧交を温める機会' was posted
on 4月 5th, 2007
and last modified on 1月 29th, 2010 and is filed under note.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.