能楽堂でのワークショップ

オペラの話題が続いたので今日の午後体験したことを書きます。職場の近くに久良岐能舞台があります。もともとは東京芸大にあった能舞台をある人が譲り受け、さらに横浜市に寄贈されたものだそうで、舞台正面の松の絵は日本画家の平福百穂が描いたものです。大変情緒のある建物で、周囲は久良岐公園に続く庭園が作られ、紅葉した木々が素敵でした。今日は狂言のワークショップが行われ、普段では出来ない体験をしてきました。能や狂言と言うとなかなか取っ付き難く敬遠しがちでしたが、日本の文化としては誇れる美意識を持っていることを改めて認識しました。

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