能楽堂でのワークショップ

オペラの話題が続いたので今日の午後体験したことを書きます。職場の近くに久良岐能舞台があります。もともとは東京芸大にあった能舞台をある人が譲り受け、さらに横浜市に寄贈されたものだそうで、舞台正面の松の絵は日本画家の平福百穂が描いたものです。大変情緒のある建物で、周囲は久良岐公園に続く庭園が作られ、紅葉した木々が素敵でした。今日は狂言のワークショップが行われ、普段では出来ない体験をしてきました。能や狂言と言うとなかなか取っ付き難く敬遠しがちでしたが、日本の文化としては誇れる美意識を持っていることを改めて認識しました。

関連する投稿

  • 週末 版画による2つの美術展 昨夜から私の職場では職員研修として湯河原に来ていました。一晩ゆっくりお互いの仕事を振り返る機会を、私は大切にしています。夜が更けるまでお喋りが尽きない職員たちの雰囲気を、今後も継続していくのも私の役 […]
  • 出雲の「県立古代出雲歴史博物館」 先日、島根県の出雲大社を訪れた際、広大な敷地内に「島根県立古代出雲歴史博物館」がありました。炎天下を避けて同館に入った時は、空調が効いている室内にホッとした記憶が甦ります。同館の展示物で印象的だった […]
  • 週末 9月に入って… 9月に入って最初の週末です。9月の制作目標は別の機会に書くとして、今日はNOTE(ブログ)でいつもやっているように、週末をどう過ごしたか、行動を記していきたいと思います。今日は映画や美術展の鑑賞があ […]
  • 秋めいた10月を振り返る 10月の最終日を迎えました。秋が深まって紅葉が見られるようになりました。あれほど暑かった夏も過ぎ、今では朝晩冷え込んできて季節の変わり目に暫し佇みながら、秋めいた10月を振り返っています。今月の陶彫 […]
  • 三連休 美術館&映画鑑賞へ 三連休初日です。夏季休暇が終わり、仕事が始まったこの時期の三連休は、ちょっとした骨休みになって嬉しい限りです。私は公務員管理職と彫刻家の二足の草鞋生活なので、一日中ゆっくり休むことは出来ませんが、そ […]

Comments are closed.