ピュアな朝の時間
2006年 11月 7日 火曜日
昨日、制作のバイオリズムについてのブログを書き終えた時、ふと新聞に目がとまりました。「朝型のヒト増加中」(朝日新聞)という記事です。「朝が注目されている(略)朝をどのように過ごすか(略)成熟社会の一個人にとって大きな関心事(略)家族が起きる前が唯一の自由時間(略)朝を一日がスタートさせるための神聖でピュアな時間ととらえる人が増えてきた」と記事を追ううちにだんだん嬉しくなってきました。自分も数日前から職場に早く行って、仕事が始まる前に仕事場に入り、制作をしているのです。6時に起床し、6時半に家を出ると7時には職場に到着。それから8時までの1時間がピュアな時間帯です。木と対話しながら彫る行為は、まさに神聖な時間だと思います。8時半に仕事が始まるので残り30分で身支度を整え(ネクタイ等)打ち合わせに向かいます。これが日課になりつつあります。
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Tags: 制作, 工房, 木彫
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on 11月 7th, 2006
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