残暑を避けて美術館へ

今日の午前中は作業場で木彫をやっていたのですが、あまりの暑さに途中でやめて、午後は横浜美術館へ出かけました。日本画の多様性を示すグループ展をやっていて、肩肘張らずに観ることができる展示内容でした。サブカルチャーとして漫画文化があります。そうした日常的なサブカルチャーが美術作品として取り上げられることが多くなってきました。楽しく身近で刹那的で、それでも表現としてはインパクトがあるように思います。気楽に表現の垣根を越えていけるキャパの広い美術界であってほしいと自分も願っています。一方で従来の表現もやっている作家がいるというのがいいのです。

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